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富山市
 

法人番号:9000020162019

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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の福祉・保健の中の子どもの福祉から富山市の子育て支援について

富山市の子育て支援について

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2016年2月受付
先日、富山県TVニュースで富山県内先端に立ち、滑川市の子育て支援、少子化対策として第二子の保育園保育料、幼稚園授業料、給食費が所得制限なく完全無料化にすると放映されていました。富山県の中心市である富山市が本来なら先端に立ち、子育て支援や少子化対策の一環として行うべきだったと思います。市政には見えない届かない所で本当に貧困で困っている家庭は多いのが現状なのです。そうゆう子育て世帯を見逃さないでほしいです。本市も第二子からの保育料などの完全無償化の財源確保を検討願います。

回答

ご意見をいただき、ありがとうございます。
最初に保育園保育料の第二子以降の完全無料化について回答します。
本市では、少子化対策や子育て支援は総合的な対策が必要との考えのもと、保育園保育料の軽減のみならず、県内他市町村では実施していない子育て短期支援事業(保護者の出産や病気、育児疲れなどの理由により、家庭における養育が一時的に困難になったお子さんを児童養護施設等で養育・保護する事業)や、富山市医師会急患センターでの翌朝6時までの夜間受付等の実施のほか、保育所では、生後8週からのゼロ歳児の受入れや延長保育、休日保育、病児・病後児保育などの特別保育事業の実施など、県内の他市町村よりも充実した保育サービスを提供しており、特に、未就学児に対するサービスの拡充に重点的に取り組んでいるところであります。
また、中学生までの医療費助成や、児童養護施設・市内12か所の子育て支援センターの設置、児童虐待相談受付体制の整備など総合的に少子化対策、子育て支援の推進に努めているところであります。
保育園保育料につきましては、平成27年4月から所得制限付きではありますが、第三子以降を無料化したほか、低・中所得者層の軽減を拡充し全体で国基準の約71%まで軽減しており、これは第一子から対象としております。
これらのことから、第二子以降の完全無料化は現時点では実施する予定はございませんが、国の幼児教育無償化の動きや、県の施策など注視してまいりたいと考えております。
また、幼稚園授業料(保育料)及び給食費の第二子からの完全無償化については、現在のところ考えておりませんが、幼児教育の無償化に向けた幼稚園就園奨励費補助金等の国の動向や、他都市の状況を注視してまいりたいと考えております。

お問い合わせ先

こども支援課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2059
kodomosien-01@city.toyama.lg.jp
学校教育課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2134
gakkoukyoiku-01@city.toyama.lg.jp
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