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健康づくりにおいては、バランスのとれた食生活を送ることが大切です。

市場ではさまざまな健康食品が流通しており、テレビや雑誌、インターネット等でも宣伝されています。
一方で、健康食品の摂取が原因で体調を崩す事例等も出てきているため、注意が必要です。

健康食品を購入したり、使用する前に、よく考えてみましょう。

1. その健康食品、『本当に必要?』

  • バランスよく通常の食事を摂っていれば、栄養がそれほど不足することはありません。
  • 健康食品の対象者は、多くの場合、健康な成人です。
    (病気の人(アレルギーを持つ人を含む)、乳幼児、妊婦・授乳婦、高齢者が健康食品を使用したときの影響は、ほとんど分かっていません。)

2. 薬のような使い方はしない

  • 健康食品は病気の治療には使えません。
  • 病気の人が、健康食品を使っていることを理由に、適切な治療の機会を失ってはいけません。
    (健康食品を使っていることを理由に医療機関で受診しないと、病状が悪化するおそれがあります。) 

3. 薬を飲んでいる場合は、健康食品を摂取しない

  • 健康食品の成分によっては、飲んでいる薬の効果を弱めたり、副作用が強まったりすることがあります。
    (健康被害を受けることがあります。)

4. 海外からの輸入品に注意する (特に、インターネットを介した個人輸入)

  • 過去に健康被害を生じた健康食品のほとんどが、「海外からの輸入品」や「錠剤・カプセル状の食品」です。
  • 実際の事例では、故意に薬の成分を添加していながら「食品」と宣伝していた製品により、重大な健康被害が生じています。


    健康食品の正しい利用法(厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部)

    『健康食品』に関する厚生労働省ホームページ


お問い合わせ

福祉保健部 富山市保健所 生活衛生課監視係
電話番号 076-428-1154 
Eメール hokenjyoeise-01@city.toyama.lg.jp