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統合失調症

お問い合わせ先
保健所保健予防課
電話番号  076-428-1152
hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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こころの病のうち、多くの方々が患っておられる病気のひとつが「統合失調症」です。
青年期に発症することが多く、病気になる割合は約100人に1人といわれており、決して珍しい病気ではありません。

1. 原因

原因は不明ですが、脳の中にある神経伝達物質の働きが乱れるために起こると考えられています。また、過剰なストレスを受けることで病気になるリスクも大きくなります。

2. 症状

症状には大きくわけて陽性症状と陰性症状があります

〈陽性症状〉

  • 実在しない音や声が聞こえる(幻聴)
  • 明らかにありえない考えを正しいと思い込む(妄想)
  • 会話が支離滅裂になり疎通が困難になる、等

〈陰性症状〉

  • 意欲がなくなる
  • 集中力が低下する
  • 人との付き合いが苦手になる、等

統合失調症は上記のような症状が少なくとも一定期間続いたときに疑われます。ただし、幻覚や妄想を伴う疾患は他にもあるので、診断には注意が必要です。

3. 治療と経過

治療の基本は薬物療法です。この病気の患者さんは、自分が病気だと気付きにくいことが多いので、受診には家族や支援者の協力が必要になることがあります。
薬の他にも、症状の回復に応じて、精神療法や作業療法、デイケア、生活技能訓練等のリハビリテーションを行いながら、こころの回復を目指します。

この病気は再発することが多く、環境の変化などのストレス、服薬や医療を中断することで初期症状と同じような症状が出ることがあります。患者さんなりの病気との付き合い方を見つけること、継続的な治療を行うことが、こころの安定を保つためにも大切です。

4. リンク

統合失調症についての詳しい内容については、国立精神・神経センター病院をご覧ください。 


お問い合わせ

福祉保健部 富山市保健所 保健予防課保健係
電話番号 076-428-1152
Eメール hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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