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双極性障害(躁うつ病)

お問い合わせ先
保健所保健予防課
電話番号  076-428-1152
hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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うつ状態と躁状態の双方を繰り返すものを双極性障(躁うつ病)といいます。
躁うつ病は、20歳代前半の発病が多いのが特徴です。

1. 原因と症状

原因は明らかではありませんが、本人のもつ素因や誘因(心理社会的及び身体的)が関係して発症すると考えられています。

1. うつ状態では、精神面だけでなく身体面の症状が現れやすくなります。

<精神面の症状>

  • 気分がふさぐ
  • 考えが浮かばない
  • 悲しい気分
  • 集中力に欠ける
  • 絶望感
  • 自己を責める
  • 好きなことにも興味を持てない          

<身体面の症状>

  • 疲れやすい
  • 不眠(早朝覚せい)
  • 食欲低下や胃部不快感
  • 頭痛

2. 躁状態では、気分が高揚し活動性が増します。

  • 多弁になる
  • 今の自分は何でもできると誇大的になる
  • 寝る間を惜しんで仕事をするなど行動に落ち着きがなくなる
  • 時に浪費や性的逸脱行為などが問題になることもある
  • うつ状態と同様に不眠がみられるが、食欲は亢進する

2. 診断について

うつ病の軽快期と双極性障の鑑別診断には、症状の正確な把握が必要とされています。調子が良く物事がスムーズに行く時と調子が悪くて何も手につかない時の落差があると感じた時には、精神科等の医療機関に相談してください。

3. 治療

躁うつ病では、気分安定薬による薬物療法が中心になります。
再発を予防するために、主治医の指示を守りながら服薬することが大切です。

必要であれば、環境調整や心理学的な介入による認知・行動の修正を行います。


お問い合わせ

福祉保健部 富山市保健所 保健予防課保健係
電話番号 076-428-1152
Eメール hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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