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早期発見・早期治療を心がけましょう。

近年、梅毒の発生が増えています。
梅毒は「梅毒トレポネーマ」という細菌に感染することによって起こります。

〈全国の発生数〉
 平成24平成25平成26平成27平成28
総数8751,2281,6612,6974,559
6929931,2841,9343,174
1832353777631,385
※平成28年の報告数については、概数。(平成29年3月現在)

1. 症状等

感染部位のしこり、股の付け根部分のリンパ節のはれ、赤い発疹(バラ疹)などが現れます。
梅毒に感染すると、症状が「3週間後」、「数か月後」、「数年後」と変わっていきます。ただし、症状が出ない場合もあるため、注意が必要です。


2. 人への感染

感染経路としては、性行為感染、母子感染、血液感染、の3つがあります。性行為感染がもっとも多い感染経路です。
菌は皮膚や粘膜の小さな傷口から侵入して感染します。


3. 予防法

感染予防の第1歩は、コンドームの使用です。コンドームは梅毒だけでなく、HIVやその他の性感染症予防においても非常に効果的です。


保健所でも検査を行っております。

検査についてはこちらをご覧ください↓
HIV(エイズ)性感染症相談・抗体検査

4. 関連サイト


お問い合わせ

福祉保健部 富山市保健所 保健予防課 結核・感染症係
電話番号 076-428-1152
Eメール hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp