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風しん(三日はしか)

お問い合わせ先
保健所保健予防課
電話番号  076-428-1152
hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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1. 風しんとは

(1)風しんウイルスによる感染症です。「三日はしか」とも言われます。
(2)空気中の風しんウイルスを吸い込むことによる感染(空気感染)や、咳やくしゃみなどに含まれたしぶきを吸い込むことによる飛沫感染で起こります。
(3)潜伏期間は、感染から発症まで、14日~21日(平均16日~18日)かかります。
(4)初期症状は鼻水、せき、発しんが顔や首から始まり、さらに全身に広がります。
(5)赤い発疹、発熱、耳の後ろや首すじのリンパ節の腫れが主な症状です。
(6)基本的に予後は良好な疾患ですが、女性が妊娠初期に風しんに感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、流産あるいは新生児に難聴、白内障、心奇形などの先天性異常、いわゆる先天性風しん症候群を起こす場合がありますので、特に注意が必要です。
 富山市では、先天性風しん症候群を予防する対策として、風しん抗体検査を実施しています。詳細は、風しん抗体検査のページをご覧ください。

2. 予防方法

(1)外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。
(2)発疹や発熱などの症状があれば、早めに受診しましょう。
(3)受診の際にはマスクを着用し、医療機関に「風しんかもしれない」ことをあらかじめ連絡しておきましょう。

(4)予防接種も効果的な予防方法です。(ただし、妊娠中の方は予防接種を受けられません)。

 風しんの予防接種は、1977年に予防接種法に加えられ、先天性風しん症候群の発生を防ぐため妊娠可能な女性に免疫を与える目的で、中学生女子を対象に予防接種が行われていましたが、1994年の予防接種法の改正に伴い、接種対象が生後12か月~90か月未満(1歳~7歳6か月)の男女に変更されました。
 このため、 1979年4月2日~1987年10月1日生まれの女性及び20代後半以上の男性は 、経過措置はとられたものの予防接種を受けていない人が多く、この年齢層は風しんの免疫を持たない人が多いと考えられています。
 これまで、風しんにかかってない方、予防接種を受けてない方、妊娠を希望する方、妊婦の夫などは予防接種を受けましょう。

ア 麻しん・風しんの混合ワクチン(MRワクチン)を2回接種する定期予防接種制度が設けられています。
  (接種費用は無料)
※対象者には接種券をお送りしています。対象時期がきたら早めに予防接種を受けに行きましょう。
 予防接種の詳細は、麻しん風しん予防接種のページをご覧ください。

イ 予防接種を受けたことがない方や、1回のみ接種された方で心配な方は、任意(有料)で予防接種をすることができます。かかりつけ医に相談の上、必要に応じて抗体価検査や予防接種を受けてください。

3. 関連サイト


お問い合わせ


〒939-8588 富山市蜷川459番地1
富山市福祉保健部 保健所 保健予防課 結核・感染症係
電話番号 076-428-1152 ファクシミリ 076-428-1150
Eメール hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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