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富山市
 

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現在位置:HOMEの中の市民の皆さまの中の健康管理・病気治療の中の富山市保健所から熱中症を予防しよう

熱中症を予防しよう

お問い合わせ先
保健所地域健康課
電話番号  076-428-1155
hokenjyotiiki-01@city.toyama.lg.jp
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 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内でなにもしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、予防しましょう。


1. 熱中症の症状

 〇軽度・・・めまい、たちくらみ、手足のしびれ、大量の汗、こむら返り など
 〇中度・・・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感 など
 〇重度・・・返事がおかしい、意識がなくなる、けいれん、からだが熱い など



2.熱中症が疑われる場合の対処法

涼しい場所へ

 エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難する


からだを冷やす

 衣服をゆるめ、うちわで仰いだり、水や氷などでからだを冷やす
 (特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)


水分補給

 水分、塩分を補給する。(経口補水液等が効果的)
 ※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!


3.予防のポイント

暑さを避ける

<室内>
 〇 扇風機やエアコンで温度調節
 〇 遮光カーテンの利用
<外出時>
 〇 天気のよい日は日中の外出をできるだけ控える
 〇 日傘や帽子の着用
 〇 日陰の利用
 〇 こまめな休息
<からだの蓄熱を避けるために>
 〇 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
 〇 保冷剤・氷・冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する

 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、
 こまめに水分・塩分、経口補水液(※)などを補給する
 ※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

 喉の渇きを自覚しにくい高齢者や乳幼児などは特に注意しましょう!

4. 関連サイト


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