本文へジャンプ
富山市
 

法人番号:9000020162019

文字の大きさ
拡大元に戻す縮小
現在位置:HOMEの中の市民の皆さまの中の社会保険制度の中の後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度

ご意見をお聞かせください
このページは役に立ちましたか?



 

お知らせ

 還付金詐欺にご注意ください!

後期高齢者医療制度について

1. 対象者

  1. 75歳以上の方     
  2. 65歳以上75歳未満で次に該当する方
    (認定を受けた日から。ただし、この制度への加入は任意です。)                                                         
    • 国民年金法等における障害年金: 1・2級                                 
    • 身体障害者手帳: 1・2・3級及び4級の一部                                 
    • 精神障害者保健福祉手帳: 1・2級                                 
    • 療育手帳: A

注) 2. の方で、後期高齢者医療制度に加入された方は、世帯全員の所得状況によって医療費助成を受けることができます。(詳しくは、障害福祉課へお問い合わせください。)

2. 医療を受けるときは

  1. 「後期高齢者医療被保険者証」を医療機関などの窓口に提示して一部負担金を支払ってください。 
  2. 一部負担金の割合                             
    • 現役並み所得者…かかった医療費の3割負担                               
    • 現役並み所得者以外…かかった医療費の1割負担

〔現役並み所得者とは〕

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の被保険者がいる世帯の人

注) ただし、次のいずれかに該当する方は、「基準収入額適用申請」をされますと1割負担になります。

被保険者数 年間の総収入
世帯の中に「ひとり」のとき(被保険者の収入額)
383万円未満
世帯の中に「ふたり以上」のとき(被保険者全員の収入額合計)
520万円未満
世帯の中に被保険者が「ひとり」で70歳以上75歳未満の方がいるとき(被保険者と70歳以上75歳未満の全員の収入額合計)
520万円未満

昭和20年1月2日以降に生まれた被保険者の一部負担金の割合の判定基準が変わります。
平成27年1月1日以降は、昭和20年1月2日以降生まれの被保険者及び同じ世帯の後期高齢者医療制度の被保険者は、住民税課税所得が145万円以上であっても、基礎控除後の総所得金額等の合計額が210万円以下であれば、1割負担となります。基礎控除後の総所得金額等とは、保険料の賦課のもととなる所得のことをいいます。富山県後期高齢者医療広域連合で判定しますので申請は不要です。

3. 保険料(平成30年度)

7月下旬にお送りする平成30年度後期高齢者医療保険料決定通知書(平成30年4月から平成31年3月分)から適用となります。

保険料

保険料は均等割額と所得割額の合計額になります。(上限は62万円)

均等割額 所得割額
被保険者1人あたりの額所得に応じた額
43,800円(年額)賦課のもととなる金額*8.6%

※賦課のもととなる金額:前年の総所得金額等から住民税の基礎控除額33万円を差し引いた額です。

保険料の軽減について

(1) 所得に応じた軽減

世帯主と被保険者の方の所得(注1)が下表の金額以下の世帯に属する方であれば、均等割額が減額されます。

軽減割合(均等割額)所得合計(世帯主の所得+被保険者の所得)
9割軽減 (4,380円)8.5割軽減される世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得が無い場合)
8.5割軽減 (6,570円)33万円以下
5割軽減 (21,900円)33万円+27.5万円*被保険者数以下
2割軽減 (35,040円)33万円+50万円*被保険者数以下

(注1) ここでいう所得とは収入額から必要経費(公的年金等控除額など)を差し引いた金額です。

ここでは基礎控除額(33万円)は差し引きません。また、65歳以上の方の公的年金収入の場合はさらにそこから15万円減額した所得額になります。

(2)被用者保険の被扶養者であった方への軽減措置

後期高齢者医療制度に加入した日の前日に、被用者保険(国民健康保険以外)の被扶養者であった方は、保険料の所得割額の負担はなく、均等割額が5割軽減されます。⇒年間保険料は、21,900円になります。

保険料の納付について

・原則として年金からの天引きにより納めることになります(特別徴収)。但し、年度の途中で後期高齢者医療保険に加入された方については、すぐには年金からの天引きにはならないので、当初は納付書または口座振替による納付となります。

・年金が年額18万円未満の方や、介護保険料と合わせた保険料額が年金額の2分の1を超える場合は口座振替等で納めます。(普通徴収)

・特別徴収対象の方は、申し出により普通徴収(口座振替に限る)に納付方法を変更することができます。

注) 災害等の特別な事情により保険料の納付が困難な方は、申請により保険料が減免となる場合がありますので、随時ご相談ください。

4. 受けられる給付

(1) 医療費の自己負担限度額

平成24年4月1日からは、外来・入院にかかわらず、「限度額適用・標準負担額認定証」や後期高齢者医療被保険者証を保険医療機関等の窓口に提示すればひと月の支払いが自己負担限度額にとどめられます。

保険医療機関の窓口に…

(1) 現役並みⅢ・一般の方は「後期高齢者医療被保険者証」を提示してください。
(2) 現役並みⅡ・Ⅰの方は「後期高齢者医療被保険者証」と「限度額適用認定証」を提示してください。
(3) 低所得者Ⅱ・Ⅰ(非課税世帯)の方は「後期高齢者医療被保険者証」と「限度額適用・標準負担額認定証」を提示してください。
※「限度額適用認定証」および「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付には、事前の申請が必要となりますので、保険年金課または行政サービスセンターで手続きをしてください。

自己負担限度額(月額) ※平成30年7月まで
所得区分負担割合外来
(個人単位)
入院+外来
(世帯単位)
現役並み所得者3割57,600円80,100円+(医療費-267,000)*1%
<多数回44,400円>
一般1割14,000円
〔年間上限144,000円〕
57,600円
<多数回44,400円>
低所得者Ⅱ
(世帯全員が住民税非課税の方)
8,000円24,600円
低所得者Ⅰ
(世帯全員が住民税非課税で
世帯の各所得が一定基準以下の方)
8,000円15,000円

自己負担限度額(月額) ※平成30年8月から
所得区分負担割合外来
(個人単位)
入院+外来
(世帯単位)
現役並みⅢ
(住民税課税所得690万円以上)
3割252,600円+(医療費ー842,000円)*1%
<多数回140,100円>
現役並みⅡ
(住民税課税所得380万円以上、690万円未満)
167,400円+(医療費ー558,000円)*1%
<多数回93,000円>
現役並みⅠ
(住民税課税所得145万円以上、380万円未満)
80,100円+(医療費-267,000円)*1%
<多数回44,400円>
一般1割18,000円
〔年間上限144,000円〕
57,600円
<多数回44,400円>
低所得者Ⅱ
(世帯全員が住民税非課税の方)
8,000円24,600円
低所得者Ⅰ
(世帯全員が住民税非課税で
世帯の各所得が一定基準以下の方)
8,000円15,000円

※ 現役並み所得者及び一般の方が過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。



(2) 自己負担が限度額を超えた場合(高額療養費の支給)

同じ月に医療機関等に支払った自己負担額の合計が自己負担限度額を超えた場合は、その超えた額が後日支給されます。該当される方には、富山県後期高齢者医療広域連合から高額療養費支給申請書が郵送されますので、受け取ってから申請してください。

申請は初回のみで、2回目以降は指定された口座へ振り込まれます。

(3) 入院時の食事代(一般病床)

(ア) 1食分として定められた額を自己負担します(1日3食を限度とする)。

対象 自己負担額
(一食当たり)
現役並み所得者、一般460円
低所得者Ⅱ90日までの入院210円
90日を超える入院160円
低所得者Ⅰ100円

注)現役並み所得者、一般の対象者については、平成30年4月1日から460円に引き上げられました。但し、引き上げ対象者のうち、
・指定難病患者、小児慢性特定疾患者については、負担額を据え置く。

・平成28年4月1日において、既に1年を超えて精神病床に入院している患者の負担額は、経過措置として、据え置く。合併症等により転退院した場合、同日内に再入院する者についても、経過措置の対象として、負担金を据え置く。


(4) 療養病床入院時の食費・居住費

対象 自己負担額
食費(一食あたり)居住費(1日あたり)
現役並み所得者、一般460円370円
低所得者Ⅱ210円
低所得者Ⅰ130円
低所得者Ⅰ(老齢福祉年金受給者)100円0円

注) 入院医療の必要性が高い患者(人工呼吸器、中心性静脈栄養等を要する患者や脊髄損傷(四肢麻痺が見られる状態)、難病等の患者)については、一般病床と同じ食事代のみの負担となります。 ただし、平成29年10月から一般病床と同じ食事代及び居住費の負担に変更となります。

(5) 高額医療・高額介護合算制度

同一世帯内に医療保険と介護保険の両方の自己負担額がある世帯が対象となります。
世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者が一年間に支払った医療保険と介護保険の自己負担額を合算し、下記の限度額を超えた場合に、その超えた額が支給されます。


合算する場合の限度額(年額)
(毎年8月から翌年7月までの間が対象となります)

所得区分 後期高齢者医療+介護保険の限度額
現役並み所得者67万円
一般56万円
低所得者Ⅱ31万円
低所得者Ⅰ19万円

・ 医療費または介護サービス費のどちらかの自己負担額が0円の場合は対象となりません。
・ 低所得者Ⅰで介護保険の受給者が複数いる世帯の場合は、限度額の適用方法が異なります。
・ 支給額が500円以下の場合は支給されません。

(6) 葬祭費

被保険者が死亡したときは、葬儀を行った人に対して申請により葬祭費3万円が支給されます。
詳しくは、葬祭費の支給を申請したいときをご覧ください。


5. 後期高齢者の健康診査

詳しくは、後期高齢者の健康診査をご覧ください。

6. 人間ドックの助成

詳しくは、人間ドック・脳ドックの費用助成をご覧ください。


お問い合わせ

福祉保健部 保険年金課 高齢者医療係
電話番号 076-443-2063
ファックス番号 076-443-1260
Eメール hokennenkin-01@city.toyama.lg.jp

大沢野行政サービスセンター 地域福祉課 地域・障害福祉係
電話番号 076-467-5811
ファックス番号 076-467-2941
大山行政サービスセンター 地域福祉課 地域・障害福祉係
電話番号 076-483-1214
ファックス番号 076-483-3081

八尾行政サービスセンター 地域福祉課 地域・障害福祉係
電話番号 076-455-2461
ファックス番号 076-455-2001
婦中行政サービスセンター 地域福祉課 地域・障害福祉係
電話番号 076-465-2114
ファックス番号 076-465-6180


印刷用にコンテンツを抽出

ページの先頭へ

前のページへ戻る

富山市役所

〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号

電話番号(076)431-6111(代)

【窓口受付時間】午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)

立山あおぐ特等席。富山市