後期高齢者医療保険料のお知らせ タイトル

後期高齢者医療保険料や
各種軽減制度について

保険料の決まり方

 7月下旬に、「平成30年度後期高齢者医療保険料決定通知書」を送付します。
 保険料は2年ごとに見直しが行われ、「均等割額」と「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます。
 平成30年度の保険料率は昨年度と同じですが、賦課限度額は62万円に改正されました(昨年度は57万円)。

年間保険料
(※1)
前年中の年間所得から基礎控除額(33万円)を差し引いたものです。

保険料の各種軽減制度

①均等割額の軽減

 年間所得が下記の基準額以下の世帯については、均等割額が軽減されます。このうち、5割軽減と2割軽減の対象となる世帯を拡充しました(太字が改正点です)。

軽減割合 被保険者および世帯主の前年中の年間所得(※2)
9割 33万円以下の世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下で、そのほかの所得が無い方
8.5割 33万円以下
5割(拡充) 33万円+(27万5千円×被保険者数)
2割(拡充) 33万円+(50万円×被保険者数)
(※2)
65歳以上の方の公的年金所得は、さらに15万円減額した金額で判定します。
イラスト:ご案内 各制度の詳細は、問い合わせてください。

②被用者保険(国民健康保険以外)の被扶養者であった方への軽減

 後期高齢者医療制度に加入する直前まで被用者保険の被扶養者であった方は、所得割額の負担はなく、均等割額が5割軽減されます(昨年度までの7割軽減から改正)

※年間所得(※1)が58万円以下の方に対する所得割額の軽減制度は、平成30年度からなくなりました。

保険料の納付方法

①年金からの天引き(特別徴収)

 年金の受給額が年間18万円以上の方は、原則、年金からの天引きとなります(2カ月ごとの徴収)。
※届け出により、口座振替に変更できます。

②口座振替や納付書による納付(普通徴収)

 年金の受給額が年間18万円未満の方や、年度途中に資格を取得した方などは、口座振替や納付書により納付してください。
※普通徴収の方は口座振替が便利です(これまで国民健康保険料を口座振替にされていた方も、あらためて口座振替の手続きが必要となります)。

新しい被保険者証を7月17日(火)から送付します

 8月1日以降は新しい被保険者証を使用してください。

お問い合わせ 富山県後期高齢者医療広域連合 電話:465-7502
お問い合わせ
保険年金課 電話:443-2063
各行政サービスセンター地域福祉課
大沢野 電話:467-5811 大山 電話:483-1214 八尾 電話:455-2461 婦中 電話:465-2114