国民健康保険料のお知らせ タイトル

賦課限度額の改定および
軽減制度の拡充について

保険料の賦課限度額

 国民健康保険料は、「医療分」「後期高齢者支援金分」「介護分(40~64歳が対象)」で構成されています。
平成30年度から、「医療分」の賦課限度額を右のとおり改定しました。
  平成29年度まで 平成30年度から
医療分 54万円 58万円
後期高齢者支援金分 19万円
介護分 16万円

保険料の軽減制度

 年間所得が下記の基準額以下の世帯は、保険料の均等割額と平等割額が減額されます。
 このうち、5割軽減と2割軽減の対象となる世帯を拡充しました(太字が改正点です)

軽減割合 前年中の年間所得[※1]
7割 基礎控除額(33万円)
5割(拡充) 基礎控除額(33万円)+27万5千円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数[※2]
2割(拡充) 基礎控除額(33万円)+50万円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数[※2]
[※1]
収入額から必要経費(公的年金等控除額や給与所得控除額など)を差し引いた金額で、国民健康保険に加入していない世帯主の所得も含みます。また、65歳以上の方の年金収入の場合は、さらに15万円差し引いた金額で判定します。
[※2]
国民健康保険制度から後期高齢者医療制度へ移行された方で、後期高齢者医療制度の被保険者となった後も継続して同一の世帯に属する方の人数。ただし、世帯主の異動があった場合は同一世帯とみなされず、特定同一世帯所属者ではなくなります。

保険料の納付について

イラスト:ご案内

 平成30年度国民健康保険料の納入通知書を7月20日(金)に送付します。今年度の1回目(7月分)の納期限は8月6日(月)です。
 保険料は年8回払いです。特別徴収(年金天引き)の方は、年金支給日ごとの年6回払いとなります。

保険料は納期限までに必ず納めましょう

 保険料を納期限までに納めないと、延滞金が発生する場合があります。
 災害など特別な事情が生じて納付が困難になった場合は、分納・減免などの制度もあります。

医療費の支払いにお困りのときは

 災害や事業の休廃止などの特別な事情により、一時的に収入が減少し、医療費の支払いが困難な場合は、下記の問い合わせ先に相談してください。

お問い合わせ
保険年金課 電話:443-2065、2064、2066
各行政サービスセンター担当課
大沢野 電話:467-5811 大山 電話:483-1214 八尾 電話:455-2461 婦中 電話:465-2114

国民健康保険に関する届け出・申請は、とやま市民交流館(CiC3階:新富町一丁目)、各地区センターでも受け付けています。