TOYAMAキラリ ガラス美術館、図書館本館 8月22日(土)オープン!

お問い合わせ ガラス美術館 電話:461-3100
図書館本館 電話:461-3200
フロアマップ
6階 グラス・アート・ガーデン(常設展)
5階

ギャラリー1・2

 有料の貸し出しスペースを展覧会や創作活動の発表の場として利用できます。

図書館エリア参考図書フロア

 辞典などの参考図書や郷土資料のほか、数多くの雑誌や新聞を読むことができます。

4階


グラス・アート・パサージュ

 富山ゆかりのガラス作家の作品が展示され、無料で観覧できます(2~4階)。

グラス・アート・パサージュ(一部)

コレクション展(常設展)

図書館エリア一般図書フロア

 小説、エッセイ、趣味や暮らしに役立つ本一般図書フロアなどの一般図書があります。

一般図書フロア


3階

企画展

 表現豊かな現代ガラス作品の展示をはじめ、さまざまな美術表現を紹介します。

図書館エリア児童図書フロア

 絵本や物語のほか、学習に役立つ知識の本などの児童図書があります。


2階

カフェ、ミュージアムショップ

 カフェでは美術鑑賞の余韻を楽しんだり、図書カフェ、ミュージアムショップ館で借りた本を読んだりできます。ショップではオリジナルグッズなどの「TOYAMAキラリ」ならではの商品を販売します。

1階

図書館エリア情報コーナー

 朝7時から夜8時までの間、新聞や雑誌を読むことができます。

図書館エリアマークは、図書館エリアです。

木材を用いた明るく、あたたかみのある空間で、ゆったりと読書することができます。

新しい図書館のキーワードは、
知を深める図書館です。

新しい設備

新しい設備

自動貸出機・自動返却ブックポスト

 自分で貸出手続きができる自動貸出機を館内に設置。また、各フロアの窓口横には、本を入れると自動で返却処理されるブックポストを設置し、スムーズな貸出・返却サービスを提供します。

予約図書受取室

 4階の「予約図書受取室」では、自宅のパソコンなどからインターネットで予約した本を自分で取り出して貸出手続きができます。

ふれあい交流ルーム・セミナールーム

 3階には、おはなし会などの行事をしたり親子でくつろいで読書をしたりできる「ふれあい交流ルーム」と、講座などを行う「セミナールーム」があります。これらの場所では本に親しめるさまざまな行事を行います。


新しい特色

新資料コレクション

 4階に「ガラス工芸・芸術」に関する資料と富山の「観光情報」に関する資料、5階に地域の課題解決につながる「まちづくり」に関する資料を収集し、専用のコーナーを設けました。

雑誌コーナー(参考図書フロア内)

 5階の雑誌コーナーには、ファッション誌など気軽に楽しめるものから、芸術誌、ビジネス誌など専門性の高いものまで、約500タイトルの雑誌をそろえました。

全館無線LAN整備

全館内に公衆無線LANを整備しました。持ち込みのパソコンなどをインターネットに接続して利用できます。

ガラス美術館、図書館本館

ガラス美術館、図書館本館
施設概要

開館時間・休館日

  区分 開館時間 休館日
ガラス美術館 グラス・アート・ガーデン[6階]
コレクション展[4階]
企画展[2・3階]
9:30~18:00
※(金)(土)は20:00まで。
第1・第3(水)年末年始
※開館記念展は毎週(水)
ギャラリー[5階] 9:00~21:00 年末年始
図書館本館 参考図書フロア[5階]
一般図書フロア[4階]
9:30~19:00
※(金)(土)は20:00まで。
※特別コレクション室は終日18:00まで。
第1(水)年末年始
児童図書フロア[3階] 9:30~18:00  
情報コーナー[1階] 7:00~20:00  
カフェ[2階]
ミュージアムショップ[2階]
9:30~19:00
※(金)(土)は20:00まで。
第1(水)年末年始

オープン初日(8月22日(土))の一般公開は14:00からです。
※美術館入場は閉館時間の30分前まで。
※企画展・展示替え作業時、蔵書点検時などは臨時休館する場合があります。
※休館日が祝日の場合、その翌日が休館です。

ガラス美術館、図書館本館 施設概要

ガラス美術館観覧料

常設展 一般・大学生 200円
団体(20名以上) 160円
企画展 各展覧会によって異なります。

※常設展観覧チケットで、コレクション展およびグラス・アート・ガーデンを観覧できます。

企画展の前売チケットは下記で購入できます。なお、常設展、団体チケットは購入できません。

  • アーツナビ 電話:432-3111

  • アスネットカウンター 電話:445-5511

以下に該当する方は観覧無料です(常設展・企画展ともに)

  1. 高校生以下の方(学生証などの提示が必要)

  2. 70歳以上の富山市民(住所および生年月日のわかるものの提示が必要)

  3. お出かけ定期券またはシルバーパスカをご提示の65歳以上の方

  4. お孫さん、ひ孫さんと来館された方およびそのお孫さん、ひ孫さん

  5. 身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳をご提示の方およびその介護者(1名)

  6. 団体引率者

アクセスマップ

アクセスマップ

◆市内電車:

「グランドプラザ前」「西町」下車徒歩2分

◆自転車:

自転車用駐輪場は「TOYAMAキラリ」の南東側にあります。なお、自動二輪車は利用できません。

専用駐車場はありませんので、周辺駐車場を利用してください

 

図書利用カードの作成はお早めに

 図書館で本などを借りる際には図書利用カードが必要です。
 新本館のオープン直後は、混雑が予想されますので、地域館・分館での早めのカード作成をおすすめします。


【登録に必要なもの】

免許証や保険証など氏名と住所が確認できるもの

ガラス美術館 開館記念展
アイ・ガット・グラス!アイ・ガット・ライフ!
情熱の現代ガラス芸術

会期
8月22日(土)~11月8(日)※(水)は閉場
観覧料
一般…1,000円
前売・団体(20名以上)…800円
大学生…800円(団体(20名以上)600円)
※大学生は前売券の販売はありません。
※常設展の観覧料も含まれています。
※観覧料が無料になる場合があります。

出品作家 ※出品作家は変更になる場合があります。(順不同、敬称略)

エルヴィン・アイシュ、藤田喬平ふじたきょうへい、パヴェル・フラヴァ、角永和夫かどながかずお、マルタ・クロノフスカ、神代良明こうじろよしあき、ドミニク・ラビーノ、カレン・ラモンテ、スタニスラフ・リベンスキー&ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ、マービン・リポフスキー、ハーヴェイ・K・リトルトン、ダンテ・マリオーニ、クラウス・モイエ、ジャン=ミシェル・オトニエル、ハヴィエール・ペレス、高橋禎彦たかはしよしひこ田嶋悦子たしまえつこ行武治美ゆくたけはるみ

展覧会概要

 本展では「スタジオグラス運動」(※)以降に生み出された国内外の現代ガラス芸術およそ100点を展示します。作家が長いプロセスを経て、自らの「愛」や「情熱」をもって作り出した芸術作品は、人間のかけがえのない物語です。本展では、「アイ・ガット・ライフ!(わたしは生きている!)」というキーワードをもって、こうした物語に耳を澄まそうと呼びかけます。

(※)スタジオグラス運動

 1960年代にアメリカで勃興ぼっこうした「スタジオグラス運動」は、芸術の素材としてガラスの可能性に着目し、自己表現としてガラス作品を生み出すことの重要性を唱えるものでした。この運動は世界中に波及していきます。現代では多くの作家がガラスによって多様な作品群を生み出しています。