■LIVING ART in OHYAMA Competition 2011


「木でできた未来の冒険道具」募集要項


●目的

富山市大山地域は、面積の93%以上が森林からなる「森のまち」です。

そこでは「木と出会えるまちづくり」をテーマに、様々な試みを行っています。たとえば、木に文字を刻んだ
「街角のサイン」や「バス停」、新しい木造をイメージした「コミュニティセンター」、木工技術に挑んだデザイ
ンの家具・・・・。そして、これら木のデザインに対してボランティアでメンテナンスをおこない、「新しくつく
ること」だけではなく「大切にすること」を実践しています。

私たちは「木を大切にすること」は「森を大切にすること」、「森を大切にすること」は「地球を大切にすること」
と考えています。そして木を大切にする「森の仲間」によるまちづくり・・・それが「木と出会えるまちづくり」な
のです。

「LIVING ART in OHAYAMA」は、日常生活の中にあるデザインの楽しさや、美しさを意識する「木と出会える
まちづくり」のイメージイベントです。


●デザインテーマ 「木でできた未来の冒険道具」

冒険に出かけるときに自分が持って行きたい「木でできた未来の冒険道具」を考えてください。
エベレストに登山したり、未開の土地に行くことだけが「冒険」ではありません。あなたが勇気を出して取り組む
ことは、どんなにささやかなことでも「あなたの冒険」なのです。さあ、「あなたの冒険」をイメージして、それに
ふさわしい「木でできた未来の冒険道具」をデザインしてください。

  > 2010年の大賞作品他はこちらをご覧ください。


●内容

全国の小学校児童を対象に、上記テーマに沿ったデザインスケッチを描いてもらいます。その中から12点を
選考し、そのスケッチをもとにデザイナーを目指す学生たち12人が「木」を用いてカタチに仕上げていきます。
(参加学生 富山大学、東京理科大学、武蔵野美術大学)


●作品展示

下記の日程で開催される「LIVING ART in OHYAMA 2011」にて作品が展示されます。

開催日: 平成23年8月27日(土)〜28日(日)
会場:富山市大庄地区コミュニティセンター 
住所:富山市田畠97番地1 >地図はコチラ


●応募方法


1.応募シートにスケッチと必要事項を書き込みA4封筒にて下記
 まで郵送願います。
2.
スケッチの表現や色彩は自由とします。
3.1人複数点応募可。
4.人気アニメキャラクターなどの著作権に抵触するデザインはご
 遠慮ください。
5.応募シートは配布のもの、またはこちらからダウンロードしてご
 使用ください。  

>応募要項&応募用紙はコチラ(PDFファイル)
   ≪おもて≫≪ うら ≫ があります。
                            ※印刷する際にはA3サイズをご指定ください。


●応募先


〒930−1392 富山市大山総合行政センター総務振興課(封筒への住所の記載は不要です。)


●応募締切

※今年度のスケッチ応募は終了しております。

●審査委員

長友啓典(アートディレクター)
広谷純弘(建築家)
小泉  誠(家具デザイナー)
内藤裕孝(家具デザイナー)


●賞

優秀賞 12点(2,000円図書券と副賞)
アイデア賞 50点(オリジナル万華鏡引換券:実物にならなかったスケッチの中から選びます。)


●発表

スケッチの入選作品の発表は、6月中旬の予定です。表彰式は平成23年8月27日(土)です。


●その他

応募されたスケッチの使用権は富山市に帰属します。(スケッチの返却はいたしません。)


●お問い合わせ先

富山市大山総務振興課 Tel:076(483)2537 メールアドレス:ohyama-soumusinkou@city.toyama.lg.jp