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 民俗資料館
富山市民俗資料館企画展 花を愛で、実を食し、生きる人びと
民俗民芸村開村35周年記念 連携企画展「花と実」として、
民俗資料館では企画展「花を()で、実を食し、生きる人びと」を開催します

会  期



開館時間

平成26年 7月 19日(土)~ 11月 3日(祝・月)
※会期中、館内工事のため1日程度臨時休館する場合があります。休館日が決まりましたら、このページでお知らせいたします。
午前 9時 ~ 午後 5時 (入館は午後 4時30分まで)

展示解説会  7月27日(日) 14時から
 ご 案 内 人びとは古くから人生儀礼や年中行事、日々の生活の中で花に触れ、飾り、()でてきました。そして花には、時に神の依代(よりしろ)として、時に魔除けとしてなど、さまざまな意味が込められてきました。こうした花や花を模したものは、単なる鑑賞の対象としてだけでなく、地域の生活文化を形作るものでもあります。

また、花が終わった植物は豊かな実を付け、人びとの日々の糧となっています。人びとは自然に沿いながら、農を営みそして改良し、採れた作物を食したり利用したりしてきました。そうした農業の歩みは、農書として記され現代にまで残されています。

本展は、花・実を用いる儀礼や農業、花見などに関する資料や写真を展示します。そして花・実と人との関わり方の歴史と文化について、さまざまな視点から迫っていきます。
 
  祝い箸(滑川市立博物館蔵)   豆植え棒(当館蔵)
 
葬式の花かご・紙花(砺波市東開発、昭和31年12月撮影)
(砺波市立砺波郷土資料館提供)
《主な展示物(予定)》
・五十嵐篤好「桜谷紀行」文政9年(1826)(大正11年写本、富山県立図書館蔵)
  ※展示期間7/19~10/8 10/9以降はパネル展示
・土屋又三郎『耕稼春秋』宝永4年(1707)(写本、富山県立図書館蔵)
・田村六馬作 獅子頭 明治25年(1892)(安養坊八幡社奉賛会蔵)
・葬式の花かご(砺波市立砺波郷土資料館蔵)
・小正月のツクリモン(滑川市立博物館蔵)
ほか
 
チラシ表                チラシ裏
 ※ 民俗資料館については、民俗資料館ページでも紹介しています。


その他の
「花と実」 
   連携企画展「花と実」ページ

交通ご案内 車 / JR富山駅から約10分、富山IC・富山西ICから約20分
     駐車場無料
バス/ 地鉄バス富山駅前⑭乗り場から
     呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
     または新桜谷町行き安養坊下車 徒歩 5分
   ※ 富山ミュージアムバスもご利用いただけます。
     (日付けのある専用パンフレット必要)
     富山駅前CiCビル横から発車(無料)
     10:30~16:30 毎時30分発 (1日7便)


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