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 売薬資料館
 特別展 
北陸新幹線開業記念特別展 国指定重要有形民俗文化財 富山の売薬用具 全分類項目一挙公開


会  期


開館時間


平成26年10月11日(土)~ 平成27年6月21日(日) 
休館日:年末年始(12/28~1/4)、2月2日

午前 9時 ~ 午後 5時 (入館は午後 4時30分まで)

会  場 
【関連行事】
 売薬さんの話を聞いてみよう!
 日時  6月 6日(土) 午後 1 時 30分 ~ 3 時 (講演後 3時30分から売薬資料館にて展示解説会を行います。)
申込 申込不要
 費用 無料
 会場 民俗民芸村管理センター
 内容 講師 菊池徳男さん、高橋友吉さん・みのりさん
現在も家庭薬配置業をされている方などから、実際のお仕事の話などをうかがいます。
※3時30分からの売薬資料館の展示解説会は講演参加者は無料です。(売薬資料館のみ)


チラシ jpeg 343KB


重要有形民俗文化財の資料 全分類項目一挙公開
 山売薬は、江戸時代から現代まで続く、富山を代表する産業です。

売薬さんは「先用後利」と呼ばれるシステムによって日本全国、そして海外へも薬を届け、薬とともに文物や情報も運んできました。このたび新しく開通する北陸新幹線もまた、今後たくさんの人やモノを運び交流させ、そこから新たな文化がつくられていくことでしょう。
 預箱
また売薬業は、下枡などの製薬用具、得意先の情報を記した懸場帳や行商の際に薬や商売用具を入れた柳行李、売薬版画や紙風船といったみやげ品など、特色ある用具を生み出しました。
 
  下 枡   懸場帳
 
 この売薬に関する資料の重要性が認められ、昭和56年に「富山の売薬用具」は国の重要有形民俗文化財に指定されました(1,818点、種別「交易に用いられるもの」)。富山の売薬用具は製薬関係用具・売薬関係用具・信仰儀礼用具・その他の4つに大きく分けられ、その下でさらに細かく分類され整理・保管されています。

本展は北陸新幹線開業記念として、「富山の売薬用具」全分類項目を一堂に展示し、薬や文物・情報を運び続ける富山売薬の重要性を改めて紹介いたします。「薬都とやま」が誇る、売薬の歴史をどうぞご覧ください。 
 懐中仏


【チラシ表】

【チラシ裏】

※ 売薬資料館については、売薬資料館ページでも紹介しています。



その他展示     その他の企画展

交通ご案内 車 / JR富山駅から約10分、富山IC・富山西ICから約20分
     駐車場無料
バス/ 地鉄バス富山駅前⑭乗り場から
     呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
     または新桜谷町行き安養坊下車 徒歩 5分
   ※ 富山ミュージアムバスもご利用いただけます。
     (日付けのある専用パンフレット必要)
     富山駅前CiCビル横から発車(無料)
     10:30~16:30 毎時30分発 (1日7便)


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