民芸館 民芸合掌館 陶芸館 民俗資料館 売薬資料館
考古資料館 篁牛人記念美術館 茶室円山庵 とやま土人形工房  

 陶芸館
 館蔵企画展 

  うつわ   


会  期

開館時間

平成24年 8月29日(水)〜11月 4日(日) 会期中無休

午前 9時〜午後 5時 (入館は午後 4時30分まで)

 ご 案 内

陶磁器は、我々の生活に最も密接に関わるうつわといえます。
 当館の収集品の多くは、庶民が陶磁器を持てるようになった江戸末期から明治期の全国各地の日常のうつわです。それらは各地の風土の中から生まれた、作為のない健康的で素朴な美しさをもっています。
 しかし、水甕や捏(こね)鉢のように、かつて生活の必需品であった陶磁器が、昭和30年代以降、生活様式や食文化の変化によって使用されなくなり、現在の生活からは本来の用途を想像することが難しくなっているものもあります。それゆえにこれらを眺めた場合、何に使われたのかより、表面を覆っている釉薬の色合いや模様の面白さなどに目が行きがちです。
本展では、館蔵品約50点を、甕、鉢、徳利などの器種別に展示し、使用目的と直に結びついた形の共通の特徴を確認すると共に、気候風土などによる独特の形も紹介します。生活の必要から生まれたうつわの形と、実用に即した静かで力強い美しさを再確認していただく機会となれば幸いです。

  陶芸館 外観の様子
 No,1  糠白釉流し掛け大甕
堤(宮城県)
江戸末期〜明治
 No,45  白釉大鉢
平清水(山形県)
明治
 褐釉四耳蓋付油壺 アンダガーミ
壺屋(沖縄県)
明治〜昭和
 海鼠釉大壷
会津本郷(福島県)
明治
 

※ 陶芸館については、陶芸館ページでも紹介しています。 


交通ご案内 車 / JR富山駅から約10分、富山IC・富山西ICから約20分
     駐車場無料
バス/ 地鉄バス富山駅前M乗り場から
     呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
     または新桜谷町行き安養坊下車 徒歩 5分
   ※ 富山ミュージアムバスもご利用いただけます。
     (日付けのある専用パンフレット必要)
     富山駅前CiCビル横から発車(無料)
     10:30〜16:30 毎時30分発 (1日7便)


ページトップへ
 
 | 民俗民芸村とは | 展示情報 | 催し情報 | ご利用案内 | 交通案内 | 年間スケジュール | 周辺のみどころ | 学校関係者の方へ | HOME |
Copyright (C) 2011 Toyamashi Minzokumingeimura.All Rights Reserved.
当サイトの内容・画像についての無断転載は禁じられています。

富山市民俗民芸村
管理センター
〒930-0881
富山市安養坊1118-1
TEL:076-433-8270
FAX:076-433-8370
E-mail:mingeikanri-01@city.toyama.lg.jp
民俗民芸村トップ