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 民俗資料館企画展
  富山の天神はん  
会   期


開館場所
開館時間

展示解説会
追加決定!

平成24年11月16(金)〜平成25年2月5日(火)
休館日:年末年始 12月28日〜 1月 4日

富山市篁牛人記念美術館 1階
午前 9時〜午後 5時 (入館は午後 4時30分まで)

11月23日(金・祝)15時半〜 1月20日(日)14時〜
申込不要、参加無料(別途要入館料)

 ご 案 内 学問の神様として広く知られる天神さま。平安時代前期に学者・政治家として活躍した菅原道真のことです。

道真は右大臣の位まで昇りつめましたが、左大臣藤原時平らの讒言により大宰府へ左遷され、失意のうちに当地で没しました。道真の死後、都では異変が相次ぎ、これらは道真の怨霊によるものとされました。そして、その怨霊を鎮めるために、道真は天満天神として祀られるようになり、今でも全国において「天神さま」や「天神さん」、そして富山では「天神はん」とも呼ばれ、親しまれています。

また、富山県内では今でも、長男が生まれた際に嫁の実家から天神飾りを贈り、お正月に床の間で飾る風習があります。現在は掛軸や井波の木彫人形を飾ることが多いですが、それら以外にも天神飾りには、土人形や木製のお堂の中に天神人形を飾る「天神堂」などがあります。これらのうち、天神堂は石川県の加賀地方でもよく飾られていましたが、その形態は富山とは異なっています。

本展では、県内外多くの方々のご協力により、天神堂をはじめとするさまざまな天神飾りや浮世絵版画の天神像、そして於保多神社の北野天神縁起絵巻など、多彩で魅力あふれる「天神はん」の姿を紹介いたします。
 

天神堂(拝殿型) (石川県立歴史博物館蔵)

 

牛乗天神像 (個人蔵)

柘榴天神像 木村立嶽筆 (個人蔵)

北野天神縁起絵巻 (於保多神社蔵)

関連講演会  日時 11月23日(金・祝)13時〜15時
 演題・講師
 (1)富山と天神信仰 布村 徹 氏(篁牛人記念美術館長)
 (2)「天神飾り」は江戸から伝わった!?-崇める富山、遊ぶ石川-
                 大門 哲 氏(石川県立歴史博物館学芸専門員)
 会場 民俗民芸村 管理センター 講座室
 申込不要(当日先着50名)、参加無料
 

※ 民俗資料館の建物については、民俗資料館ページでも紹介しています。 



その他展示   現在開催中の企画展

交通ご案内 車 / JR富山駅から約10分、富山IC・富山西ICから約20分
     駐車場無料
バス/ 地鉄バス富山駅前M乗り場から
     呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
     または新桜谷町行き安養坊下車 徒歩 5分
   ※ 富山ミュージアムバスもご利用いただけます。
     (日付けのある専用パンフレット必要)
     富山駅前CiCビル横から発車(無料)
     10:30〜16:30 毎時30分発 (1日7便)


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