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 売薬資料館
 館蔵企画展 
  薬と歌舞伎  ー売薬版画から

会  期

開館時間

平成25年 9月 26日(水)~ 平成25年 12月 1日(日) 
会期中無休

午前 9時 ~ 午後 5時 (入館は午後 4時30分まで)

 ご 案 内 富山の売薬さんは、江戸時代の後期から、様々な薬のおまけをお客さんに配ってきました。

特に錦絵とよばれた売薬版画は、江戸後期~明治後期頃に多く用いられました。

この時期は歌舞伎が盛んで、市川団十郎や尾上菊五郎などの役者に人気があり、歌舞伎の演目の中で、薬や毒薬が登場する歌舞伎がいくつかあります。薬と毒は紙一重、病を治したり招いたりします。それが歌舞伎の話を進める重要な役割をし、薬を使う人間の心情を浮き彫りにしています。

そのような歌舞伎の演目を、意識して売薬版画に取り入れたということはなかったようですが、描かれている場面や役者の表情にも注目してご覧いただき、江戸末~明治の歌舞伎・役者絵をお楽しみいただきたいと思います。
  外観の様子
先代萩竹之間図
(尾竹国一画 小泉重兵衛版 明治26年)
先代萩竹之間図 
(尾竹国一画 小泉重兵衛版 明治26年)
 
呉服屋重兵衛と沼津ノ平作
(松浦守美画 隺棲堂版)
太郎妻浅香と横山太良
(松浦守美画)

※ 売薬資料館については、売薬資料館ページでも紹介しています。



その他展示     その他の企画展

交通ご案内 車 / JR富山駅から約10分、富山IC・富山西ICから約20分
     駐車場無料
バス/ 地鉄バス富山駅前⑭乗り場から
     呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
     または新桜谷町行き安養坊下車 徒歩 5分
   ※ 富山ミュージアムバスもご利用いただけます。
     (日付けのある専用パンフレット必要)
     富山駅前CiCビル横から発車(無料)
     10:30~16:30 毎時30分発 (1日7便)


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