北代縄文広場は富山市長岡地区を中心とした21名のボランティアと2名の管理人の皆さんに支えられています。
遺跡のガイド・土器作り等の体験学習指導などに大活躍です。
  森 喜美(もり よしみ) 1940年生まれ  
  縄文広場へ何回か足を運び、土器作りなど解説ボランティアの方々が楽しく従事しておられるのを見て、自分もやってみたいと思っていたところ、市の広報に募集記事が出ていたので応募し、ボランティアに加えてもらいました。
元々考古学や古代史が好きだったので、今後さらに知識を深めどんな質問にも答えられるようになるとともに、さらに土器作りが上達するように努力したいと思っています。
 
中林 伸男(なかばやし のぶお) 1930年生まれ
数年前、青森県三内丸山遺跡で、私と同年配の方々が嬉々として解説される姿に接し、いずれ北代で出来たらと夢想し、今実現のものとなり、生涯学習の一つと心得ています。
特に地域社会の伝統文化や歴史、諺などの保存や、勤務した企業や職域の創業期の理念と歴史の記録をライフワークと心得て取り組んでいます。 
針山 外志夫(はりやま としお) 1937年生まれ
平成9年に北代の白鬚神社の再建事業のお手伝いをして、たくさんの北代の人たちと「縁」を持つことができました。
この「縁」で知り合った2人の方が、このボランティアに誘って下さいました。
今後は、このボランティアを長く続け、人から少しでも「感謝」されることを心がけていきたいと思っております。
中林 美智子(なかばやし みちこ) 1936年生まれ
平均寿命がのびて女性は60歳から84歳までの約20年間、いかに健康で有意義に過ごすことができるかというテーマに出会って、大変私の心を震え立たせ、そのことが私のボランティア活動のきっかけになりました。
土器作りでは自分も体験しながら楽しく作っていますが、まだまだ研究の余地があります。
中林 地榮子(なかばやし ちえこ)
支えられて来た地域のみなさんに何かお役に立てないものかと思っていた矢先に、北代遺跡体験指導員の養成を知り受講、今は解説のボランティアをしております。
いにしえのロマンに馳せるとともに、ふれ合う人々との喜び、活動を重ねるたびに増す北代への愛着、またこの遺産を子や孫たちに伝えたいとの念にかられております。
守田 環(もりた たまき) 1937年生まれ
当時の人々の生活ぶりなどを勉強したくて応募しました。いろいろな人々との出会いがとても楽しいです。小学生から年配の人達まで、解説をしながら質問を受けたり話を聞いたりして、広場を一巡りしています。
また、後日土器を引き取りに来られ、喜んで帰られる姿を見ると、とてもうれしく思います。
山本 純子(やまもと じゅんこ) 1951年生まれ
北代に転居して17年目、社会との接点を見つけようと思って応募しました。ボランティアをやってみて、人生経験豊富な魅力的な人たちと出会えて充実した毎日を過ごしています。今土器作りが楽しみです。
竪穴住居を見て縄文のロマンを想像すると、私自身が住んでいたような気がします。
中林 茂男(なかばやし しげお) 1929年生まれ
北代の畑は黒ボク土壌であり優れて肥沃な土地です。この肥沃な土地には栗やクルミが優先して林立し、山菜や実のなる植物が繁茂し、豊かな草木の茂る所へは多くの獣や鳥が集まってきていました。縄文人はこのような食物の豊富な所へやってきて、住居を構え、恵まれた生活を営んでいました。縄文の人々が自然の摂理に従い、穏やかな心で幸せな生活をしていたことを、自然から遠くなった現代の人々と語り合っていきたいと思います。
安部 行雄(あべ ゆきお) 1936年生まれ
呉羽丘陵のすそ野のこの自然豊かな地をこよなく愛しています。
昨年、中林伸男さんのお声がかりでボランティアに孵化させていただきました。
北代縄文広場開設10周年の本年、縄文人の子孫であるアイヌの方々が2,000年ぶりで来訪されるとのこと、首を長くしています。
石倉 秀一(いしくら しゅういち) 1943年生まれ
私にとってこの北代は呉羽中学校に勤務していた時、授業やクラブ活動で子供たちと一緒に土器片を集めたりしていたことのある場所で、とてもなつかしい場所です。
これまでと違う仕事で戸惑うことが多いのですが、北代遺跡の中にいると何か心が落ち着くので、長く続けていきたいと思っています。また、土器作り、野焼き、火おこしなどを指導される先輩ボランティアの方々の一挙手一投足に魅了されています。
訪れる人たちとのコミュニケーションを大切にしながら頑張っていこうと思っています。
中林 美智子(なかばやし みちこ) 1944年生まれ
石川県出身。幼い頃育った所では、月に二度くらい雲の上から雪の山頂だけがかすかに見え、その翌日には必ず雨が降りました。
この地に住む事になり、目の前の山が立山連峰と知り、又ボランティアにも誘って頂き、何か不思議な縁を感じました。
 まだ未熟ですが、「また来たい」と言ってもらえる様にこれからも続けたいと思っています。
  中西 登代子(なかにし とよこ) 1944年生まれ  
  平成11年4月にオープンし、昨年10周年を迎え、来場者も10万人を超えたとお聞きし、ここまで築いてこられた地域の皆様の篤い思いに驚きを感じました。
先輩ボランティアの皆さんの会話も豊かで人間味にあふれており、とても楽しくお聞きしています。力まず焦らず続けたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。 
 
 
  西村 盛一(にしむら せいいち) 1949年生まれ  
  もともと歴史や文化財に興味があって、県外に出張した時などには、なるべく時間をつくってその地の遺跡や資料館、博物館を訪れるようにしていました。
ところが、「燈台下暗し」と言うのでしょうか、すぐそばにある北代遺跡について十分な認識を持っていませんでした。大いに反省しています。このたびはお誘いに従ってボランティアに加えていただくことになりましたので、少しは勉強してお役に立てればと思っています。
 
  山口 督(やまぐち たかし) 1936年生まれ   
  わずか車で3分の所に4000年もの昔、集落として栄えた北代遺跡がありながら、関心もなく無知だったことを、以前から恥ずかしいような気がしていました。
そこでボランティアに呼びかけに対し、すぐに応募しようと思いました。さらに越中瀬戸や近くの陶芸教室に長く通っていた私にとって縄文土器や土偶などに興味があったことも関わっていたのでしょう。
先輩ボランティアの皆さんからの指導を一生懸命学び、ボランティアとして早く役立つように努力したいと思っております。 
 
  頭川 泰昭(ずかわ やすあき) 1943年生まれ   
  いつも北代縄文広場の前を人類の歴史とロマンを感じながら通っていました。そしてそこには、いろんな人々がこの貴重な歴史遺産を伝え、保存する為に係わっておられる事を知りました。そんな折、ボランティアとしてここ縄文遺跡の保存と普及に携わることを薦められる機会を得、参加させていただくことになりました。
我々人類の祖先である縄文時代の人類の生活様式そして食糧の調理、加工、保存に大きな進化と役割をはたした土器の発明またそれに縄文模様を施した美術的感覚の高さ等々いろいろ勉強させて頂きたいと思います。そして一人でも多くの人が縄文歴史に興味を持って頂ける様務めたいと思います。
 
  平野 昭夫(ひらの あきお) 1941年生まれ  
  初めての仕事で不安でしたが、ボランティアの方や地域の皆さんに会えたこと、また、いろいろと参考になる話を聞かせていただき、心より感謝しています。
広場を見学に来られるおおぜいの方に、何か少しでも喜んでもらえないかと思い、家で栽培している鉢植えの草花を縄文館前に並べてみたところ、多くの方々に好評で、たいへん嬉しく思いました。これからも四季折々の草花を飾っていきたいと思っております
 
  西村 美直子(にしむら みちこ) 1949年生まれ  
  私は、八ヶ山に嫁に来て44年になります。初めはなんて田舎に嫁に来たんだろうと思い、小学校の遠足で、八ヶ山公園へ花見に来たことを思い出しました。
でも住みなれると静かで、米・野菜がおいしく、車が運転できれば、こんな便利な所はありません。
職も定年となり、なにか新しいことに挑戦してみようと思い、縄文ボランティアの誘いを引き受ける事にしました。一からの勉強だと思い、ガンバって行きたいと思います。よろしくお願いします。
縄文の歴史、土器づくりの体験、長い人生の中で、学ぶことが本当にたくさんあります。
 
  中林 隆夫(なかばやし たかお) 1944年生まれ  
  北代縄文広場の向かいに住んでおります。
建築関係の仕事に50年間従事し、昨年退職しました。
特に遺跡に関して殆ど知識はありませんが、少しでもお役に立てるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。
北陸新幹線とほぼ隣接した「北代縄文広場」は、人類の生活の発展を対比する上で貴重な施設ではと思います。
 
  守田 章(もりた あきら) 1950年生まれ  
  北代に生まれ63年程経ちました。幼少の頃に北代大畑(現在の縄文広場)で友人達と土器を探して遊んだ記憶があります。
今年が縄文広場開設15周年との事。歴史は得意ではありませんが、縄文広場がすぐ隣でありボランティアの誘いを受け僅かながらお手伝いできたらと思い入会しました。よろしくお願い致します。
 
  島田 栄一(しまだ よしかず) 1936年生まれ  
  北代縄文広場は私の日々の散歩コースの一辺にありました。富山市の広報等で月1回縄文土器の野焼きをしていることを知り、焼き物をしている関係もあって見学かたがた参加(平成28年春)したのが運の尽き、ボランティアのお誘いを受ける羽目となり、ずるずるとお付き合いさせてもらっています。あまりお役に立っていませんが、足腰が立つ限り、参加を楽しんでいきたいと思っています。  
  小林 加津子(こばやし かづこ) 1952年生まれ  
  時間に余裕を持てるようになってから歴史に関心を持つようになり、自宅付近の北代縄文広場でボランティアの募集をしているのを知ってすぐに応募し、その活動に参加させていただくことになりました。研修で縄文土器づくりをしていくなかで、縄文人たちの知恵と技術の高さ、そして素晴らしい美的センスには大変驚かされました。4000年の時間を超えて縄文人の感性を間直に感じ、素朴な縄文の暮らしと魅力的な文化遺産に触れることができるのは楽しい時間です。
北代縄文広場を訪問される方々にも楽しい体験をしていただけるようお手伝いができればと思っておりますが、まだまだ知らないことも多く、先輩ボランティアの方々のご指導をいただいていけたらと思います。
 

管理人
 毎日、遺跡管理に大忙しの2人を紹介します
水原 美知夫(みずはら みちお) 1949年生まれ
私は北代に住み38年余りになります。北代遺跡の事は聞いていましたが、地区の行事等で何度か足を運んだ程度でした。平成26年度から管理人を務める事になりました。前任者や、ボランティアの会の会長さん達に尋ねながら、来場された皆様のお役に立てるよう努力します。
今年はオープン15周年にあたり多彩なイベントが計画されています。
物づくりの仕事をしてきた関係で、土器の形や模様等にも興味があります。長年にわたり地区の体育協会の会長を務めた経験も活かし、数多くの皆様にご来場いただき、地域の方をはじめ、いろいろな方々とイベント等を通して交流を深めていきたいと思っております。
真木 則子(まき のりこ) 1955年生まれ
私のこだわりは、ここを訪れたお客様が、気持ちよく、怪我などの事故もなくお帰り頂くことを一番に考えていることです。そして願わくば訪れた誰もが縄文時代に興味を抱き、また来てみたいと思えるようになればと思います。