北代縄文広場ボランティアの会は、広場での解説や体験学習指導を通じた歴史文化の発信と地域活性化という功績を認められ、平成23年11月2日に第62回北日本新聞地域社会賞を受賞しました。
会は、平成11年4月の広場オープンと共に発足し、来場者の9割を超える約105,000人(平成23年10月末時点)のお客様に実物大の復元建物(竪穴住居・高床倉庫)や縄文館の展示解説、体験学習のお手伝いを行ってきました。 北代縄文広場ボランティアの皆さん  
  おかげさまで、「わかりやすい解説」とのご好評をいただき、「ふるさとの魅力を再発見した」などのお褒めの言葉を頂戴しています。  
     
体験学習のメインである縄文土器づくりは、これまでに11,500名を超えるお客様に体験していただきました。粘土製作から野焼きまで縄文土器づくりのすべてを学べるように工夫しています。
     
  長い伝統をもつ北日本新聞地域社会賞の受賞は、北代縄文広場を愛し、何度もご来場いただいたお客様のおかげです。  
  ボランティアやスタッフ一同、さらなる研鑽を重ね、広場にご来場いただいたお客様に楽しく学んでいただけるよう今後も努て参ります。