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〒930−8510 富山市新桜町7番38号 富山市役所東4階
電話076−443−2019 FAX076−443−2185 E-mail:sinrinseisaku@city.toyama.lg.jp
掲載内容:「お知らせ」⇒「森林・林業の現況」⇒「主な業務」⇒「行催事の案内」⇒「主な施設や関係機関等」
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大山地域内「有峰の天然林」 八尾地域内の人工林
■お知らせ //////////////////////////////////////////////////////////////////
1.「第4回とやま森の四季彩フォト大賞」への多数の応募をいただき、誠にありがとうございました。
第4回入賞作品等はこちらから ⇒ 「とやま森の四季彩フォト大賞」
第4回とやま森の四季彩フォト大賞応募数
《受付期間(平成21年7月1日〜9月15日)》
一般部門 1,758点 うち県外応募数284点
ジュニア部門 158点
計 1,916点
第4回入賞作品巡回展
平成21年12月29日(火)〜平成22年 1月31日(日) 立山国際ホテル
平成22年 2月 5日(金)〜平成22年 2月21日(日) デザインサロン富山
平成22年 3月 2日(火)〜平成22年 3月18日(木) 東京都千代田区有楽町「いきいき富山館」
2.富山市鳥獣被害防止計画を策定しました。
「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」第4条第1項に
基づき、富山市鳥獣被害防止計画を策定しましたので、同法第4条第8項により公表します。
被害防止計画は、平成23年の被害額を20%軽減することを目標としております。
農林漁業団体や猟友会と連携しながら、効果的な有害鳥獣対策に努めていきます。
⇒「富山市鳥獣被害防止計画」
3.富山市企業の森づくり促進事業を創設しました〜参加企業への公募をいたします。
富山市では、「環境モデル都市」として、二酸化炭素削減のため、森林整備にも取り組んでおります。
また、「富山市森づくりプラン」に基づいて、市民や企業、ボランティア団体等が気軽に森林・里山林の整備に参加できるような森づくりをさらに推進することとしております。
このようなことから、「富山市企業の森づくり促進事業」を新たに創設し、富山県の「とやまの森づくりサポートセンターの企業の森づくり」と連携・協力を図りながら、企業が市内で行う森林の整備・保全等に関する活動の場の紹介に加え、活動実績の公表など、市独自の事業を実施します。
※詳細はこちらから ⇒ 「富山市企業の森づくり促進事業」のしくみ
⇒ 「富山市企業の森づくり促進事業実施要綱」
⇒ 「富山市企業の森づくり促進事業募集要項」
⇒ 「富山市企業の森づくりに関する協定」
※「富山市企業の森づくり促進事業実施計画届出書」は
「富山市企業の森づくり促進事業実施要綱」に様式があります。
4.富山市森づくりプラン(富山市森林整備計画)を策定しました
富山市の森づくりの現状や推進方策などを掲載しています。
計画期間は平成19年度から平成28年度までの10年間です。
詳しくはこちらから ⇒ 「概要版」、「計画書」
■森林・林業の現況 ///////////////////////////////////////////////////////////
・森林面積は市域全体の約7割(85,983ha、うち人工林は13,436ha)です。
・林業の担い手の減少、国内産材の価格の低迷などで、放置された人工林や里山林が増加
しています。
・木材等の生産機能の低下と、森林の公益的機能(土砂流出・ 山地崩壊防止、水源かん養、
温暖化防止等)の低下が懸念されています。
・市民の理解と参加を得て森づくりを推進していくことが望まれています。
詳しくはこちらから ⇒ (地域別林野面積、人工林の状況、木材需給の状況などを掲載)
■主な業務 /////////////////////////////////////////////////////////////////
1.林業振興
(1)地域材活用促進事業
市内産材を使用して木造の住宅を新築または新築住宅を購入した方に最高50万円を補助します。
詳しくはこちらから ⇒ 「地域材活用促進事業」
(2)「とやま森の四季彩フォト大賞」開催事業(毎年開催)
富山市の約7割を占める森林は、水と緑の源であり、これまで多くの恵みをもたらし、多種多様な動植
物を育んできました。 この森林や里山を健全な姿で次の世代に引き継ぐことの大切さと、緑豊かで美し
い本市の魅力を、写真を通して広く内外に発信するため開催しているものです。
詳しくはこちらから ⇒ 「とやま森の四季彩フォト大賞」

第4回一般部門大賞 第4回ジュニア部門大賞
題名:朽ちても 作者:大家庄 守(滑川市) 題名:とれた、とれない 作者:稲見 徹(富山市)
(3)森林整備地域活動支援交付金事業
森林施業(造林、保育、伐採等の一連の行為)に必要な森林の現況調査等を支援します。
(4)林業構造改善事業
人工林の間伐や森林資源の活用を促進するため、木材加工施設や作業道の開設等を支援します。
※作業道148路線、総延長257.7km、密度4.5m/ha
詳しくはこちらから ⇒ 「林道及び作業道の現況」
2.森林整備事業
(1)森のちから再生事業(問:森林政策課)
ア、里山空間再生事業
市民参加による里山林の整備や森林体験バスツアー等を行います。
イ、とやま森の案内人育成事業
市民等のふれあい活動を支援するため、本市の魅力ある美しい森林や里山を紹介する方を育成します。
ウ、森林ボランティア支援事業
里山再生等に取り組む「きんたろう倶楽部」などの活動を支援します。
(2)市民参加の森づくり推進事業(問:森林政策課、各総合行政センター農林商工課・産業建設課)
森林ボランティア団体等による里山林の整備を支援します。
(3)企業の森づくり促進事業(問:森林政策課、各総合行政センター農林商工課・産業建設課)
平成20年11月に創設いたしました。
企業が市内で行う森林整備・保全等に関する活動を支援します。 ⇒ 「登録企業の活動」はこちらから
(4)水と緑の森づくり事業(問:森林政策課、各総合行政センター農林商工課・産業建設課)
平成19年4月から導入された県税「水と緑の森づくり税」を活用して里山再生等を図ります。
(5)市単森林整備事業(問:各総合行政センター農林商工課・産業建設課、森林組合)
主要道路沿線周辺等の森林について、野生動物との棲み分けや景観形成等を推進するため、
「枝打ち、間伐及び搬出等」を一体的に行う森林整備を支援します。
(6)県単森林整備事業(問:各総合行政センター農林商工課・産業建設課、森林組合)
人工林の計画的な枝打ち、間伐、搬出等を支援します。
(7)森林環境保全整備事業(問:各総合行政センター農林商工課・産業建設課、森林組合)
森林施業の集約化等を通じて効率的な整備の促進や森林所有者の負担軽減などを図ります。
(8)地域森林管理整備事業(問:各総合行政センター農林商工課・産業建設課、森林組合)
森林の境界を明確にする調査や測量等を支援します。
(9)森林病害虫対策事業(問:各総合行政センター農林商工課・産業建設課、森林組合)
松くい虫、カシノナガキクイムシ等による森林の枯損被害の拡大防止を図るものです。

作業道を利用した高性能機械による間伐等 市民参加による里山整備
3.林道事業
林業の低コスト化、効率的な森林施業に必要な林道等の整備に取り組んでいます。
※市の林道108路線、総延長352km 、密度6m/ha
詳しくははこちらから ⇒ 「林道及び作業道の状況」
4.治山事業
森林の保全を通して山地災害から国民の生命と財産を守り、森林の公益的な機能の
維持等を図るため、山地における土砂流出防止等に取り組んでいます。
富山市の山地災害危険箇所数
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崩壊土砂流出危険地区
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298 箇所
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山腹崩壊危険地区
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186 箇所
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地すべり発生危険地区
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43 箇所
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なだれ危険箇所
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206 箇所
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計
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733 箇所
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詳しくはこちらから ⇒ 「山地災害危険地区」
5.鳥獣対策
有害鳥獣から農作物被害の防止等を図るため、地元猟友会等の協力を得て様々な対
策を実施しています。(問:森林政策課、各総合行政センター農林商工課・産業建設課)
(1)熊の対策
地元猟友会に所属する有害鳥獣捕獲隊員等の協力により、人家付近に出没した熊の捕獲及び行動調
査等に取り組んでいます。
熊の出没情報はこちらから ⇒ 「熊の出没情報」
(2)イノシシの対策
イノシシによる農作物被害が多い大沢野や大山、八尾、山田、細入地域では、電気柵の設置を
支援しています。
(3)カラスの対策
有害鳥獣捕獲隊員の協力を得て捕獲を行っています。
(4)猿の対策
猿による農作物被害が多い大沢野や大山、細入地域では、電気柵の設置を支援しています。
(5)有害鳥獣捕獲隊員育成事業
平成19年度から新たな有害鳥獣捕獲隊員を育成するため、猟銃等所持許可免許取得及び狩猟免
許取得にかかる経費の一部を助成(1人あたりの限度額45千円)します。
(6)その他
○鳥獣保護区や銃猟禁止区域等はこちらから ⇒ 「鳥獣保護区等一覧」
6.自然保護
市内の優れた自然等の場所はこちらから ⇒ 「森林浴の森等」
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