茶室円山庵
(えんざんあん)

 大正9年(1920年)に富山の茶人、金子宗峰(かねこそうほう)が、別荘として建てた建物内の茶室「録寿庵(ろくじゅあん)」を、戦後、現在地に移築し、昭和56年に茶室円山庵と命名し開館しました。
 茶会等にもどうぞご利用ください。

円山庵

【点出(たてだし)について】

お抹茶とお菓子 和菓子+抹茶一服で、300円です。
 四季おりおりの手作りの生菓子で、とてもおいしいですよ。
【建物のみどころ】
 古い建物ですが、すべて空間を基礎として考え、工夫されています。沢山のいろいろな材質の木材が使用されており、山上の居心地を味わえるつくりとなっています。
 天気の良い日は、立山連峰が一望できます。

【茶室のご利用について】

 円山庵では、奥の部屋をお茶会の場として貸出ししています。
ご利用の際には、「使用承認申請書」が必要となります。(遅くても1週間前にご提出願います。)
 「茶道具一覧表」により、貸出しは無料です。但し、消耗品(抹茶・茶筅等)は、ご持参下さい。

茶室使用料  3,150円(税込み)